「子宝はり」の日本ハリセンターへようこそ
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基礎環境の安定化はり治療 |
生殖医療にこだわらず、個々に違う体質や組織の能力が生殖医療の妨げにならな
いよう、体質改善や個々の能力を伸ばす治療です。建物で言えば、土台づくりの
様な仕事になります。
| 東洋医学、鍼灸理論に基づく対応 |
| 陰陽五行 |
| 三焦(上焦、中焦、下焦)理論 |
| 気(宗気、営気、衛気) 理論 |
| 血(脾・胃から生じた精気) |
| 営気 (12経脈の交連説「霊枢」営気論から) |
| 衛 | |||||||
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○VIP、は視床下部、大脳皮質 体温上昇の薬理作用 ○cck-8 求心性迷走神経終末に作用→①弧束核→視床下部→海馬 ②弧束核→青斑核→縫線核→海馬 ○視床下部、偏桃体、弧束核のブドウ糖受容ニューロン、ブドウ糖感受性ニューロンに働く(cckとボンベジン)学習記憶促進作用 ○ニューペプチドYについて検討(学習記憶促進) ○cck-33 cck-39 cck-12 cck-8(脳内90%) cck-4 ○cck視床下部腹内側核 摂食抑制 CA2+→神経伝物 cck-8→L-DOPA TRH拮抗? ○cck→大脳皮質(important) |
※科学的に記入してみました。まだ解明されていない未来のものがあるかも?
| 津液 |
| 相生、相剋関係 |
| 三陰三陽の理論 |
| 経絡 |
| ツボ | |||||||
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○ツボは正式には「経穴」といいます ○道路の「ジャンクション」や「道の駅」や「様々なものが準備してある緊急待機スペース」とでもいえる場所です。 ○反応点ともいわれ、病気の出る所、治療する所です。 ○原穴・・・その経絡で反応が現れやすく、治療の際も重要なツボ ○げき穴・・・急性疾患に用いるツボ ○絡穴・・・・別の経絡と交流をもつツボ ○井穴・・・末端にあるツボ その他いろいろなツボ分類があります。 |
| 日本ハリセンター アット鍼灸・・・・コンセプト | |||||||
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日本ハリセンターでは、基本は古典鍼灸にあります。 ○遭遇する難問に対しては科学と古典のプログラムから検討しております ○一人として同じ人はいない ○妊娠した事、さかごが治った事、精子が生まれた事、これは偶然と考え、偶然を当然、自然に変える事。 ○脳を三焦とは別格の"一焦"と考えております。 ○結果から学ぶもの。 |
| 鍼灸医学の入口です。科学的に解明できないものや、科学より進んでいる分野もあり、これから生化学の進歩とともに解明される「未来の宝物」が沢山ございます。 |
| 科学的確認のによる環境改善対応 |
| 生殖機能の安定化治療 |
| 生理周期の安定化治療 |
| 卵胞期の安定化治療 |
| 排卵期の安定化治療 |
| 下垂体系の安定化治療 |
| 視床下部系の安定化治療 |
| 間脳系の安定化治療 |
| 間脳上位中枢系の安定化治療 |
| メンタル系の安定化治療 |
| 先天性獲得遺伝子系の安定化治療 |
| 染色体系の安定化治療 |
| 先天性病的因子系の安定化治療 |
| 甲状腺系の安定化治療 |
| 糖尿病体質系の安定化治療 |
| 肝機能障害系の安定化治療 |
| 自己免疫疾患系の安定化治療 |
| 消化器系の安定化治療 |
| 生殖器器質障害系の安定化治療 |
| 卵子の質の安定化治療 |
| 黄体能力の安定化治療 |
| 鍼による微調整対応 |
| 機能性不妊症(病的根拠がない原因不明な不妊症) |
| 病弱なタイプの対応 |
| 不内外因 |
| 定期的に生理は来るが生理量が微妙に少ない |
| 子宮内膜が色々な治療を行っても微妙に薄い |
| 生理になると寝込むほどではないが微妙に病的症状になる |
| 毎日続く慢性的な下痢 |
| 微妙に高い尿酸値 |
| 低温期に発症する軽微な下腹痛 |
| 排卵期にみられる微量な不正出血(細胞診異常なし) |
| 常に低い女性ホルモン値 |
| 慢性的肩こり(頸椎異常なし) |
| 慢性的に続く微熱 |
| 30分に1回以上トイレに行く・・・頻尿 |
| 分刻みのスケジュール |
| 初潮が高校生だった |
| 赤みのない青白い顔 |
| 一人一人不妊の原因は様々ですが、何が原因か?、何が誘因か?をしっかりと確認しないで誘発剤治療を開始するのは危険の始まりです。 |
埼玉県熊谷市久下901
℡048-528-2050
日本ハリセンター
◇ 遥か昔から・・・ ◇
この気血営衛、津液は紀元前に完成されたプログラムです。数十年前の医師でも、聴診器一つで手探りの治療だったことを考えると、それから遥か昔・・古代にこのような今でも解明できないプログラムが出来上がっていたわけです。科学的な手段がゼロの状態で現代医学を超越した医療環境が構築していたことに「空恐ろしい」とも思うとともに、人間の知恵の偉大さに賛辞をそえたいと存じます。東洋医学とお付合いできるのも、あと数十年?、数年?かもしれませんが、商業主義に走らずしっかりと後世の知人にバトンタッチが出来ればと思っております。