「子宝はり」の日本ハリセンターへようこそ
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体外受精実施履歴の検証と今後の対応 |
| 体外受精とハリ治療 | |||||||
| 一般婦人科で結果が得られないと即体外受精に転医するケースが多く、体外受精施設で「女性の一生を終わる」ケースも少なくありません。子宮内膜が薄すぎる、着床できる能力がない、卵子の質が悪い、卵巣が過敏状態などを改善するのが体外受精は苦手で、苦しんでおられる方々などは何度も何度も体外受精を繰り返して行われます。「目の前に不妊原因」が提示してあるにもかかわらず、診る事も、触ることも、改善することもせずただ何回も体外受精を行えば間違って結果が出るかもしれないよともとれる体外受精行動は金銭的にも、時間的にも必要以上に患者様にご負担が及びます。日本ハリセンターでは、不具合の調整、リスクの低減化、組織の微調整などから、科学的にも結果が得られる環境づくりに取り組んでおります。体外受精と並行してハリ治療で生殖組織の環境改善して実施した体外受精は明らかに結果が変わります。また、体外受精から自然妊娠する方も多くいらっしゃいます。今まで、不可能と考えたり、反復して実施していた体外受精の在り方を根本から意識の解離から新たに生まれるもの、新たに変えられるもの、新たな価値判断から新たに育まれるものをつくりましょう。諸突猛進、体外受精依存症は少なくても終焉にしましょう。あなたと一緒に頑張ってきた、一度もあなたを裏切らず、従順であなたの為にがんばっていただいたあなたの体の労をねぎらってください。 |
| 体外受精とハリ治療 |
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今回は( )回目の体外受精ですか |
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| 体外方法 | 体外受精 顕微受精(ICSI) 顕微受精(IMSI) | ||||||
| 刺激法 | 無刺激 経口誘発 HMG スプレー アンタゴニスト ブセキュア | ||||||
| 特殊事情 | OA精子(採卵同時採精) NOA精子 凍結卵子 その他 | ||||||
| D3 | LH値 FSH値 E2値 PRL値 PRG値 β-HCG値 残卵確認 | ||||||
| D10 | LH値 FSH値 E2値 PRG値 EM 卵胞チェック | ||||||
| 採卵回数 | |||||||
| 採卵数と受精卵数 | |||||||
| 卵のグレード | |||||||
| 凍結胚 | 胚凍結のしたか、しなかったか? | ||||||
| 移植準備 |
〇 EM( )mm p4( ) エストラーナプロゲ(注射、坐薬、投薬) 〇アシステッドハッチング(AHA) シート法 黄体ホルモン |
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| 受精卵の凍結 | この周期で移植した胚以外は(一部受精卵凍結? 凍結していない?) | ||||||
| 移植の有無1 | 胚移植を今周期で実施したかどうか | ||||||
| 移植の有無2 | 全凍結胚 一部凍結一部ET 全部ET | ||||||
| 妊娠仮判定 | β-HCG値、E2値、PRG値の確認 ※β-HCG値が約10以上であれば着床状態になっている場合が多いので、即黄体管理のはり治療を開始します。この時点で陽性状態でも判定日には陰性と言うことは常にある事です。判定前に偽陽性状態である事は、全く着床しなかったのではなく、一時でも子宮に着床したと判断できます。ある意味朗報とお考えください。仮判定は体外受精施設によって実施している施設と実施していない施設がございます。 | ||||||
| 妊娠判定 | β-HCG値、E2値、PRG値の確認又は尿検査判定 | ||||||
| 妊娠判定後の対応 |
〇陽性反応者は黄体管理のはり治療になります。妊娠10週心拍確認と胎盤形成を確認してから卒業になります。 〇陰性反応者は、一連の体外受精の流れと科学的反応が出なかった理由を検証して、今後の処置法を考えます。 |
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| 妊娠後のTSH |
TSHとβ-HCG値の確認 |
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| 説明コメント |
受精した移植前の受精卵の能力や環境などもしっかりと読み取ることも大切です。これらの訓練から、卵子のグレードや移植後の生存率など受精卵から読み取るスキルをアップすることも大切です。 |
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〇今回何回目の体外受精ですか |
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| 〇今まで何回移植しましたか(凍結胚含めて) | |||||||
| 〇陽性反応は何回出ましたか | |||||||
| 〇稽留流産、不育はありますか | |||||||
| 〇結果が出ない方は、細部にわたり確認作業を致しましょう | |||||||
| 1 |
自然妊娠エリアのタイミング法 |
| 卵胞チェックのみのタイミング指導 |
| 卵胞チェックと子宮内膜厚(EM)の確認 |
| 卵胞チェック、EM、HCG注投与 |
| 卵胞チェック、EM、LHサージ |
| 卵胞チェック、EM、経口誘発剤 |
| 卵胞チェック、EM、経口誘発剤、HCG注投与 |
| 卵胞チェック、EM、HMG注射 |
| 卵胞チェック、EM、HMG注射、HCG注投与 |
| 卵胞チェック、EM、採血 |
| 卵胞チェック、EM、採血、経口誘発剤 |
| 卵胞チェック、EM、採血、経口誘発剤、HCG注投与 |
| 卵胞チェック、EM、採血、HMG注射、HCG注投与 |
| 卵胞チェック、EM、採血、経口誘発剤、HMG注射、HCG注投与 |
| 2 |
人工受精エリアの治療 |
| 生理3ヶ目の採血 |
| 生理5ヶ目の採血 |
| 生理3ヶ目?からの経口誘発剤 |
| 生理5ヶ目?からの経口誘発剤 |
| HMGの使用の有無 |
| 排卵前のホルモン値 |
| 数回の卵胞チェック |
| 子宮内膜厚の確認・・・薄いと着床しない |
| HCG5000を使う? 使わない? 36時間後排卵 |
| 排卵確認は |
| 精子の処理(スイムアップやパーコール)? |
| 3 |
体外受精エリアの治療 |
| 残卵確認してから体外受精 |
| 自然に近い体外受精か投薬注射をする体外受精? |
| 生理3ヶ目採血で体外受精の実行or中止の判断 |
| ピルでリセット後の生理3ヶ目採血の見分け方は |
| 採卵方式と卵巣の反応・・体外受精方式に注意 |
| D3・・・FSHの上限を見極めた体外受精 |
| 採卵後に胚移植又凍結卵にするかの判断 |
| 胚移植の時期の設定、早すぎれば着床しない |
| 移植後の黄体管理の方法を考えよう |
| 体外受精の受精卵の移植は黄体能力を考慮してからに |
| 胚移植をした・・・内膜が薄くても100人いれば2人ぐらい着床するとの担当者、非常におかしい考えです。 |
| 子宮内膜厚が10mmでも着床しない理由は |
| オートメーション治療の弊害も考えて |
| 自然妊娠と体外受精妊娠では、流産率が大きく違う |
| 4 |
問題点(体外受精時)の検証 |
| 精液検査が簡単に処理されるケースが多い |
| 卵巣が腫れていても誘発してしまう |
| D3 採血なしでいきなり誘発・体外受精? |
| 残卵確認しよう |
| D10・・E2が100未満なら体外受精中止を選択 |
| EM ・・・・10mm以上を移植条件に |
| P4・・・・・10ng/ml以上を移植条件に |
| E2・・・・・100pg/ml以上を移植条件に |
| 「空胞と排卵済」要注意!! |
| 胚移植、凍結胚移植は黄体形成後に |
| 卵巣過敏症候群 移植しても着床しにくい |
| 男性ホルモン(夫側)が少ないと受精卵の分割停止が多い |
| 未成熟卵、変性卵・・・卵子の質を変えよう |
| hCGとTSHを脳が判別できない。妊娠直後のβ-HCG値急上昇に注意!! |
| 妊娠判定は必ず血液検査を行おう |
| 5 |
体外受精時の問題点の検証と不具合とリスクの調整 |
| 前の生理周期が未破裂卵胞や無排卵だったら体外受精どうします |
| 前の生理周期に不正出血が頻繁に発生していたら体外受精どうします |
| チョコレート膿腫など器質障害があったら体外受精どうします |
| 誘発剤投与中に下腹痛や出血が継続的に続いていたら |
| 鉄欠乏性貧血があったら移植まで行いますか? |
| 風疹抗体価が低かったら |
| 何故、体外受精を実施するのか? 体外受精を実施する理由 |
| 何故、顕微受精を実施するのか? 顕微受精を実施する理由 |
| 生理3日目(D3)の環境:β-HCGが整数値だったら体外受精を中止 |
| D3の環境:E2→LOWだったら体外受精中止 |
| D3の環境:前周期黄体ホルモン投与してE2→LOWなら体外受精GO |
| D3の環境:黄体管理ハリ治療中でE2→LOWだったら体外受精GO |
| D3の環境:FSH15以上は体外受精を中止しよう |
| D3の環境:子宮内膜症のある方のFSH15以上はまだ自然妊娠でも可能 |
| D3の環境:前周期黄体ホルモン投与、FSH35以上でも体外受精OK |
| D3の環境:黄体管理ハリ治療中でFSH35以上でも体外受精OK |
| D3の環境:LH>FSHは誘発剤の使用に注意、PRLが上昇しているはずです |
| D3の環境:LH>FSHは劣化卵子の改善を行わないと体外受精でも無理 |
| D3の環境:LH>FSHはハリ治療か医師処方のA1C改善剤 |
| D3の環境:E2が100以上は体外受精中止 |
| D3の環境:E2が200以上で40歳以上の方と無月経タイプはD3~D5で採卵 |
| D3の環境:脳腫瘍が無くPRL値が30以上→潜在性PRL、間脳、甲状腺? |
| D3の環境:自己免疫疾患患者様は、プログラムの違う処置を行います |
| D3の環境:E2低下症の場合は、医師はDHEA、ハリ治療はT-CHOコントロール |
| D3の環境:無月経エリアではFSHが35程度は当たり前で採卵 |
| D3の環境:AMH(卵巣年齢)は0.1未満でも、採卵が可能です。 |
| 低温期(卵胞期)の不正出血が続く時は採卵できても良質卵にあらず |
| 低温期で排卵までの日数が短い時は残卵障害周期や更年期 |
| 生理10日目でE2値が二桁台なら、近々排卵 |
| 経口誘発剤の一部に頸管粘液量の低下の副作用あり |
| 排卵前後には子宮内膜(EM)は、10mm以上をキープしよう |
| EFS、変性卵、未受精、多精子の対応処置を考えよう |
| LHサージ検査(尿検査)では、サージ反応が一週間続く方もいます。 |
| 卵巣過敏体質の方は、経口誘発剤を使う採卵は卵子の劣化あり |
| 卵巣過敏体質の方は、卵胞の成長をキャッチするセンサー(?)がある |
| 卵管水が確認されましたら、注意して体外受精を進めよう |
| 平熱が低く低体温症です。間脳系かどうかが大切 |
| 低温期が生理期を含めて10日以内です。未成熟卵に注意 |
| 低億期の期間が毎周期変動しています。黄体管理後の体外受精をおすすめ |
| 生理期終了後の低温期に不正出血があります。体外受精は改善してから |
| 低温期のE2値--卵一個で250以上確保できておりますか |
| レトロゾール、ヘマーラの誘発では、E2が200程度でも成熟卵に |
| LHサージが12程度でも排卵してしまうことあり。高齢者注意 |
| 病的リスクのある体外か? |
| 卵巣過敏症と投薬について |
| PCOS&OHSS対策 |
| AMH(抗ミューラー管抗体) |
| デリケートな卵巣の方 |
| 卵子が採れない |
| 空胞、変性卵、未成熟卵 |
| 多精子、分割障害 |
| 卵巣機能低下症 |
| 月経時不定愁訴 |
| PMS(月経前症候群) |
| FSD、性機能低下症 |
| 残卵障害の対処方法 |
| 止まらない不正出血でET |
| PMS、FSD、性機能低下症 |
| THE「着床問題」 |
| 子宮内膜(EM) |
| カウフマン療法と採卵 |
| 卵子を元気に!! |
| Em10mm未満--移植どうする? |
| あれ~ 男性因子対策は? |
| ドーパミン阻害剤対応 |
| TRH負荷とゴナトロビン |
| 下垂体機能低下 PRL↓ |
| LDL、T-CHO改善薬 |
| 痛風 |
| クロミッドの薬理と副作用 |
| フェマーラ(レトロゾール) |
| HMG(排卵誘発剤)と性欲の完全消失 |
| 誘発剤(注射)の取り扱い |
| カウフマン療法と対策 |
| 目的不明ーピルでリセット |
| 体外受精「一発閉経」 |
| 向精神薬対応 |
| A1C値↑の対応 |
| TSH値 TPOab値 TGab値 |
| Dダイマー対策? |
| 自己免疫疾患対策は |
| 注意!! 採卵のタイミング |
| ET時のEMは? |
| 軽微な卵巣の炎症と |
| 採卵時空胞と自然排卵 |
| 相関関係 FSH&E2 |
| 成熟卵➡E2 (250~) |
| 妊娠判定時 β-HCG E2 LH確認 |
| 誘発方法は何使う? |
| ヒューナーはどうでした? |
| 卵管造影(HSG)はOKですか? |
| クラミジア(Ig-G.Ig-A)は? |
| 卵管水腫ありますか・・・着床に注意いたしましょう |
| 子宮奇形があったなら |
| 抗精子抗体価は(+)or(-) |
| 夫の抗精子抗体価は? |
| 今回何回目の採卵ですか? |
| 体外受精とハリ治療 | |||||||
| 上記のような、事細かな環境の不具合、リスクの調整をはかって行われる体外受精は、今まで何回も何回も実施しても結果の出ない体外受精とは違い満足できる結果を残すべくさまざまな調整をはかってまいります。条件が良ければ、自然妊娠や自然妊娠レベルの対応まで改善を計り、可能な希望環境や思ってもみなかった結果を生み出せるようフォローアップいたします。 |
埼玉県熊谷市久下901
℡048-528-2050
日本ハリセンター