総合改善ハリ治療 INDEX
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「子宝はり」の日本ハリセンターへようこそ
胚移植のハリ治療には、次の3種類があります。
①いきなり胚移植のハリ治療(6~7回通院)
②一般的胚移植のハリ治療(通院回数は未定)
③総合改善ハリ治療(通院回数未定)
このページでは、③総合改善ハリ治療(総合的着床環境の改善治療)
についてご説明等を用意してございます。③総合改善ハリ治療に
ついては、様々な分野から検討しなければなりませんので、分野別
に分類してございます。
様々な条件で着床(妊娠)を阻害されていることが多くあります。その中で、自分で着床できない原因を特定できるケースはほんのわずかです。繰り返し行われる胚移植でしか活路を見いだせない着床事情に言葉はありませんが、可能な限りのハリでの修復処置と胚移植の連携から新たな生命の萌芽の為に、一つでも、一握りでも結果に寄与できるよう考えます。 このスペース(総合的着床条件改善のはり治療)は、難治性の高い胚移植を専門に担当するにあたって、様々な面の重要性を深く考慮して治療にあたっております。 すべての面からの対応処置は時として自然で妊娠することも稀ではなくございます。 |
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胚移植 総合的着床条件改善のはり治療
1.着床最低条件と異常値の改善
2.生殖エリアの科学的確認と対応
3.婦人科障害と胚移植
4.免疫因子と非着床、流産、不育対策
5.「間脳-下垂体」上位中枢域の稼働
6.一般疾患と着床障害
7.非着床因子の改善
8.卵巣・卵子と胚移植の関連と対策
9.体外受精方式と胚移植
10.その他
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総合的着床条件の改善や修復 |
1.着床最低条件と異常値の改善 |
●体外受精胚移植(IVF-ET)を実施する中で、完全に妊娠不可能な状態から、少し手を加えれば妊娠反応がでるのではないかと思われる症例など、だれしも一回の胚移植で結果を残したしいと思っていると思いますが、着床するためには最低限の着床条件や妊娠エリアが設けてあると考えます。"私は大丈夫"と思う方もおいでだと思いますが、も一度妊娠するためのベースを考えてみましょう。
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2.生殖エリアの科学的確認と対応 |
●胚移植を全体から考えて、科学的環境を掘り下げてひとりひとり違う個性や妊娠能力を再考してみましょう。人はオートメーションでつくられたものではなく、先祖から受け継がれた遺伝子によってその「個性」が発生いたします。科学を駆使しても染色体の0.001Åの違いから、些細な違いが着床や非着床、受精や非受精、5AAや5CAなとに大きく進展していきます。「科学を見逃さない」、「科学をうのみにしない」ことが大切です。ハリ治療は簡単に疑われやすいが科学は疑われにくい・・・それには複雑な事情と未知の世界を秘めた
未確認エリアが存在するからです。
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3.婦人科障害と胚移植 |
●婦人科疾患の手術、婦人科疾患の投薬療法、その他婦人科治療などで妊娠が阻害されている方々や婦人科疾患以外の問題から発生する不妊症や体外受精など生殖医療技術下でも結果の得られない方々のために綿密な確認と治療を考えていきます。
例えば、鉄欠乏性貧血症は婦人科疾患と言えないエリアにありますが、妊娠末期には母体が心不全を危惧される疾患ですが鉄剤の補給で改善する疾患ですがが検査を行っていないと結果の出ない不妊症になります。
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4.免疫因子と非着床、流産不育対策 |
●着床を阻害されたり、習慣性流産、不育症など遺伝子、ホルモン、自己免疫、凝固因子、同種免疫など細部にわたる確認を行い治療しましょう。このエリアの専門医でも結果に反映されないケースが数多くあります。上記のような問題点の解決は全て着床不全に繋がると考えて行った科学的改善処置に問題の原点を確認することを非科学的判断で行ったことが一原因にもなります。一人でも多くの方に結果を残すには科学を最終資料の診断材料と考えてもいいのかな?個性や体質因子(英:Constitution facter)、ヒユーマンエラー(英: human error)など
も科学では割り切れない。「ヒューマン」の取り扱い方説明書はありません。
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5.「間脳-下垂体」上位中枢域の改善 |
●婦人科領域の中枢組織と子宮・卵巣組織は、会社で例えれば、「本社」と「工場」の関係が存在いたします。会社の運営は単純に「本社と工場」に分けたものの現実の世界とはほと遠い複雑な環境を抱えて「生きて」おります。今までに解明された脳の生殖関連分野とこれから発見や確認されるであろう生殖関連分野の割合を5対95に設定して、脳の生化学(biochemist)または生物化学(biological chemistry)的研究(生物化学)+ハリ治療を進めております。脳や間脳上位中枢とハリ効果は未知の世界にあります。片方は超科学的、片方は歴史的遺産です。どこかに接点もあるはずです。 biochemist
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6.一般疾患と着床障害 |
●①手術によるハンディキャップ、②疾病による着床障害、③体質的問題による着床障害、④妊娠条件を満たされないための着床障害、⑤機能障害や後遺症によるものなど様々な環境が着床を阻害するFacterになっております。
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7.非着床因子の改善 |
●①産婦人科教科書的科学的着床障害と非着床因子
自己免疫
●②非科学的臨床経験上発生確率の高い非着床因子
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8.卵巣・卵子と胚移植の関連と対策 |
●子宮における基本的な目的は、着床と妊娠維持能力にあります。病的な環境を持っている方、着床や妊娠維持能力が機能的に心配の方、また、子宮がん、子宮筋腫などの後遺症や免疫機能の変化で着床を妨げられる場合など、幾つもの非着床誘因がございます。まだまだ、このエリアは科学的に解明されていない部分が多く潜んでおります。
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9.体外受精方式と胚移植 |
●胚移植を実施するには、卵子の採卵から受精卵が必要になります。受精卵を作るにはいくつかの体外受精の方法があります。体外受精で採れた卵子と精子から受精卵をつくります。ご夫婦の体質環境や病的環境、不妊環境、生活環境などから方法を一つ選択いたしましょう。卵巣過敏症候群、副作用による早発閉経、頸管粘液量の低下、ホルモン値異常などが報告されております。
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10.その他 |
●年齢劣化や卵巣年齢(AMH)
●無月経症からの妊娠
●40才からのトライ
●胚移植回数10回以上の方の調整法など
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ヒユーマンエラー(英: human error)
「計画された一連の精神的または身体的活動が、意図した結果に至らなかったものであり、これらの失敗には、他の偶発的事象の介在が原因となるものを除く」と定義している。ヒューマンエラーとは、人間と機械やシステムとの関係の中で、機械側ではなく人間側のエラーをクローズアップしたものである